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- 2007年8月
エントリの見辛さに定評のあるYOです。こんばんは。
前回の記事:flashの動作を軽くする方法についての考察に引き続き、、軽いflashをつくる人を紹介したいと思います。それで、本題は
どうすれば中村勇吾大先生の様にflashをあそこまで軽く作れるのか!?ということです。
たとえば、NECの広告サイトとして有名なコレ
この軽さ。これは異常なぐらい軽い。
インタフェース部分のみflashを利用し、メインの動作はサーバ側でjavaなどを走らせていることだと思いますが、それにしても軽い。
中村勇吾さんのブログ:nisshi.yugop
中村勇吾ポートフォリオサイト:tha*
関心空間:中村勇吾について
上平 崇仁先生official-site:Lag-Lab
・アルファ( _alpha )を利用するのを極力避ける
flashでは透明化させた画像同士を重ねて動かす場合、常に1pxあたりの色を計算しているらしい。
・完全に透明な(_alpha=0)オブジェクトは、_visible=falseして非表示にするか、オブジェクトをremoveMoveClipでステージ上から消す。
flashにおいてアルファを0にしたとしても視覚的に消えているだけでプログラム上演算されています。
・巨大な画像をflashに読み込まない
単純にファイルサイズが大きくなり、メモリを非常に喰ってしまう(らしい)ため。
・巨大なベクター画像をActionScriptやトゥーインアニメーションさせない
ベクター画像はメモリをそれほど喰わないかわり、巨大になればなるほどCPUに負荷を与えてしまう為
・巨大な画像をマスクして、ActionScriptやトゥーインアニメーションで動かさない。
マスクしてあるところ意外も、プログラム上計算されCPUに負荷を与えてます。
・全フレームにまたぐようにして、onClipEvent(enterFrame){}を設置し、フラグのリスナーに使わない(?)
気持ち的に重くなりそう。
・フレームアニメーションをさせるとき、FPS(フレームレート)を高くしすぎない。
flashのフレームレートでは120fpsが最高値らしいです。インターバルなんとかで120fps以上にできるらしいです。
実際に検証した訳ではなく、自分の経験を元に推測で書いておりますので事実かどうかは解りません。
申し訳ありません。ここに書いてあることを実行されても当方は一切責任を負いかねますのでご了承ください。

















